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8月が終了です。今年に入ってからの集計をとってみると、ここまで延べ177軒。1月が8軒と低調ながら、その後16軒、20軒、20軒、22軒、29軒、30軒。そして8月が32軒と、未だ右肩下がりは無しです。競馬の売り上げもこうなれ〜!(笑)
昨年が一年間で71軒だったことを考えると、大飛躍でしょうか。(笑)あと4ヶ月、出来るだけ食べまくりま〜す!
さて、今週のラー食。8軒とまずまず。ただ比較的成果はイマイチだったか・・・。
先週分で新潟の2店から。「東横」は地元では知られた、味噌ラーメンの名店。私も何度か訪れていますが、今回はチャレンジして、冷やし中華を頼みました。店の前に“冷やしラーメン風”とあったので・・・・。しかし出てきたものは完全な冷やし中華。ちょっとスープが多い程度でした。不味くはないけど、ここで食べなくてはいけないものではありませんでした。
ちょっと傷心で連食にでた「十全」。まだ出来たばかりの店ですが、時間をかけて作ったラーメンが自慢とのことで訪れてみました。が、感想はナシにさせてください。(笑)
その心を癒してくれたのは「次念序」です。このコラム第1回で紹介したお店なのですが、その後人気店へと成長しているようです。そして先日、開店当初からの味を大幅に変えてリニューアル!
確かめにいってまいりました。昆布粉を練り込んだ自家製麺が旨い!つけ汁も全く変化。修業先の「六厘舎」テイストに近くなり、この近辺では追随するものはないでしょう。(キッパリ)
北綾瀬の「波(シー)」は、住宅街にぽつんとあるお店。マニアの間では噂になっているのですが、あまり知られていないようです。部活で一通りの味を食べましたが、なかなかの味。サーフィンの名手?
のご主人が丁寧に対応してくれます。
課長は9軒と頑張りました。課長は8月、33軒と私を超えました。(笑)中では吉祥寺の「一二三」でしょうか。私も東京に来た頃から存在を知っていて、実はまだ行ったことがないのです。(情けない)ここは店主をして「ラーメンじゃないです。」という一杯。そば粉を練り込んだ麺、魚介主体のスープはまさしく“そば”。異彩を放つお店です。
主任は5軒と普通。(笑)8月は都合20軒、昇進はまだ先ですな。(笑)中では「本丸亭」。厚木の名店の支店ですが、塩ラーメンは絶品とのこと。私も食べに行かねばと思っています。
一部から要望があったので、ここでラーメン専門用語についておさらいしてみましょうか。
*ダブ完・・・・・ダブルで完食の略。要は1軒で2杯平らげるということ。完食だから、もちろんスープまで飲み干すのですよ。(笑)
*シャッター・・・・・開店前にお店に並ぶこと。実際にはシャッターが無いところもありますけど。(笑)マニアなら当然の行動。
*課長・・・・・化調の隠語。化調とはもちろん、化学調味料のこと。一昔前は、ラーメン屋と化調は切っても切り離せない関係でした。それがここ数年、無化調を売りにするところが増えました。これを私はラーメンレボリューションと呼んでいます。(笑)
*○○系・・・・・有名店はチェーン店化していきますので、同じような味のお店がいろいろなところにできます。その場合、系列として捉えることが多いのです。有名なところでは、
「家系」・・・横浜の吉村屋が原点と言われます。こってりの豚骨醤油が基本。
「二郎系」・・・三田にある二郎が原点。野菜がドサッ!肉がドサッ!にんにくドサッ!脂ドサッ!てな感じ。
「がんこ系」・・・早稲田に家元といわれる方がいます。私はその原点とも言えるお店に(15年ほど前、青砥にあった)行ってます。
今回はこれぐらいで。また何か出てきたら、その都度お教えしましょう。
予想は新潟2歳S。18頭揃って面白くなりました。関西馬上位が妥当でしょうが、ここはやはり関東馬贔屓で。ゴールドアグリのここ2週の調教は素晴らしかった。勝ち方は地味でしたが、瞬発力は相当のものでしょう。父譲りの豪脚を期待します。
相手はマイネルレーニア、マルカハンニバル、シャルマンレーヌと関西馬で。
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