しばらくいい天気が続いたと思ったら、もう梅雨の気配。とにかくGIシーズンは天気に頑張ってほしいなあ。
さて、先週は8軒9杯でした。
おなじみ「鏡花」では、かしわネギそば再食。前回(第204回参照)よりさらに美味しくなっていました。提供期間は残りわずかとなりましたが、是非一度試して欲しいメニューです。
「にぼぶら」では、ぶらじろうとにぼつけをダブ完。(笑)二郎インスパのぶらじろうは、さすがの存在感。スープも乳化しまくりの濃度でした。にぼつけは生姜と醤油の効いたつけ汁で食べさせるのですが、やや好みをハズシてしまいました。
「つけ麺Nijinoito」は、小山にある「虹の麺(いと)」のセカンドブランド。名前の通り、つけ麺を主力にしています。私が食べたワイルドつけ麺は、濃厚な鶏白湯をベースに、大量の野菜を加えて作ったもの。麺が固かったこと、つけ汁もやや単調な嫌いがあったので、まだこれから調整されるでしょう。
「麺や達」は昨年8月オープンのお店。鶏白湯スープと聞いて、以前から宿題にしていました。しかし、スープは鶏白湯まではいかないレベル。綺麗な仕上がりで、トロンとしておりポテンシャルはありそうですが、味付けが濃すぎ。本来の旨味を感じるより塩分が気になってしまいました。
「一福」には3年半ぶりの訪問(第30回参照)。このお店の看板メニュー、囲炉裏麺をようやく食べることが出来ました。基本の味噌に酒粕を加え、トッピングにも鮫の軟骨を乗せたりと、かなり個性的な一杯です。それでいて決して濃すぎず、ホッとする味になっています。
「雷本店」には開店直後(第182回参照)以来の訪問。4月から提供されている、つけ麺を食べに行きました。つけ汁は動物系主体、ゴロゴロと背脂が入って少し甘めです。「とみ田」でも「大勝軒」でもなく、独自の味を出そうとしていますが、まだ完成されてはいません。また、せっかくの自家製麺なのに茹で方が甘く、ポテンシャルを出し切れていないのが残念でした。
「麺や庄の」へは、まもなく提供が始まる自家製麺をチェックしに行きました。(笑)ダメ出しをしようかと思いましたが(笑)、以前試食した時より、かなり美味しくなっていました。早ければ来週早々、まずはつけ麺のみチェンジされますが、いい感じに出来上がっていますので、楽しみにしていてください!
「汐留ラーメン」はテレビの企画で立ち上がったお店ですが、今年で8年目を迎えます。私は初訪問。いわゆるダブルスープ系で、固めの麺との組み合わせ。一般的に受ける要素を持ち合わせています。私には麺がすでに好みをハズしてます。まあ、これ以上の解説は勘弁してください。(笑)
予想はオークス。さあ難しい。(笑)本命候補が5〜6頭はいます。悩みに悩んで本命はギンザボナンザ。6頭いるゼンノロブロイ産駒の1頭。中でも母父トニービンには魅力十分。勝負強さに期待しましょう。相手はサンテミリオン、トレノエンジェル、アパパネへ。
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