ラーメン部見参 !! 第201回
桜は満開になってくれましたが、花冷えが続き、天気はあまり良くなかったですね〜。都内ではもう少し桜が楽しめそうです。お花見には縁がないですが、純粋に花見を楽しみたいです。(笑)
 
さて、先週は7軒でした。(笑)
中山ラーメンフェスタには、「麺屋 宗」と「麺屋あらき 竈の番人」が登場。中山での「麺屋 宗」は実食済み(第186回参照)だったので、「麺屋あらき 竈の番人」を食べました。本店にはずいぶん前に行ったきり(第82回参照)でしたが、今回のラーメンはトンコツのダシをしっかりと取っており、印象は悪くありませんでした。
青竹手打ち佐野ラーメンの店 Ra(らー)」は、佐野厄よけ大師のすぐ近くにあります。正統的な佐野ラーメンの顔立ちですが、麺に特徴があります。佐野ラーメンは一般的に少し幅広の麺を使用しますが、こちらは細麺。それでいてしっかりとしたコシとモッチリ感が表現されており、製麺技術の高さが伺えます。じんわりとしたスープも美味しく、ハイレベルな一杯に仕上がっていました。
麺や七彩」ではダブ完敢行。(笑)基本の醤油ラーメンを堪能したあと、塩ラーメンを少し変わった食べ方をしました。“青田式”と呼ばれるこの食べ方は、まずスープをなるべく麺や具に触らずに飲み干し、その後提供される、背脂と粉チーズを麺に絡めて食べるというもの。スープ本来の味を味わい、さらに合え麺として楽しむのが目的です。どこで真似をしても成立する食べ方ではありませんが、スープ・麺ともに力があれば納得がいくでしょう。
小麦と肉 桃の木」は、昨年10月オープンのつけ麺専門店。ホームの「むろや」が近くにあるため、今頃の訪問となってしまいました。こちらは店員さんがすべて女性、サービスにも女性らしい気配りがなされています。醤油味は蕎麦風の仕立て。平打ちの麺はムチムチと美味しく、つけ汁には豚肉、ネギ、油揚げが入ってます。最後はスープ割りではなく、そば湯で割る趣向。なかなか個性的で面白かったです。
麺屋 松尾」は11月オープンのお店。元は製麺所だったようで、その脇に店舗部分を増築してありました。醤油ラーメンはダブルスープですが、動物系が強く出ています。自家製麺はうどんとラーメンの間くらいの太さ。やや加水が少ないためか、モッチリ感が物足りませんでした。細かい注文はありますが、メニューは他に味噌ラーメン、つけ麺、油そばとあり、今後の伸びしろに期待です。
新橋大勝軒」は言わずと知れた“東池袋大勝軒”の系列店。もりそばが看板メニューですが、私はラーメンを選択。スープは魚介より動物系が強く出たもの。ボディのトンコツはしっかりしていました。自家製麺はプリプリとまではいきませんでしたが、味は良かったです。昼のピーク時を過ぎても、ほぼ満席をキープしているように、サラリーマン層をしっかり掴んでいるようです。

予想は桜花賞。久々に関東馬が主役となりました。アパパネアプリコットフィズアニメイトバイオのスリートップは、どの馬が勝っても不思議ありません。中で本命はアパパネ。慣れた栗東滞在もプラス、阪神1600mも2度経験と心強いところ。勝負強さに賭けます。相手はアプリコットフィズアニメイトバイオオウケンサクラへ。
     

麺屋あらき 竈の番人(中山競馬場)の
味玉らー麺

青竹手打ち佐野ラーメンの店
Ra(佐野)のラーメン

麺や七彩(都立家政)の
塩ラーメン“青田式”
     

小麦と肉 「桃の木」(新宿御苑)の
つけ麺昆布醤油

麺屋 松尾(舎人公園)の
ラーメン+味玉

新橋大勝軒(新橋)の
ラーメン
     
 
  県境住人部長 川崎主任
4月3日(土)
 
 
麺屋あらき 竈の番人(中山競馬場) 麺屋あらき 竈の番人(中山競馬場)
4月4日(日)
 
 
青竹手打ち佐野ラーメンの店 Ra
(佐野)
 
4月5日(月)
 
 
麺や七彩(都立家政)W  
4月6日(火)
 
 
小麦と肉「桃の木」(新宿御苑)
むろや(四谷四丁目)
麺屋 松尾(舎人公園)
 
4月7日(水)
 
 
   
4月8日(木)
 
 
   
4月9日(金)
 
 
新橋大勝軒(新橋)  
(2010.04.09)

ラーメン部見参 !! 第202回
なんですか、この寒さは。(笑)ようやく気温が上がる兆しがあるようですが、この異常気象なんとかなりませんかねえ。
 
さて、先週は12軒13杯でした。
中山ラーメンフェスタには、「福たけ」と「麺屋青山」が登場。「福たけ」では“背アブラ勝ゆ(しょうゆ)らーめん”を、「麺屋青山」では“もつ煮味噌ラーメン”を食べました。ともに個性を出していて、まずは満足のいくデキではありました。
東大宮の行列店「ジャンクガレッジ」(第181回参照)が、越谷レイクタウンのフードコートに出店しました。あのジャンクさが家族連れの多い、ショッピングモールで受けるのか?と心配しましたが、全くの杞憂。一番の行列を作っていました。今回の店舗では、まぜそばは封印して、ラーメンとつけ麺で勝負。今回はラーメンを食べましたが、スープ、麺ともに本店と変わらぬ納得のいく味を提供していました。平日ならそう混雑もなく、現在は超おすすめです。(笑)
」は、池袋に本店があります。そちらへは2006年に訪問していますが、恵比寿店には初訪問。比較的新しいであろうメニュー、油そばを食べましたが、モッチリとした麺を生かした仕上がりになっていました。トッピングでチーマヨ(チーズとマヨネーズ)をプラスしたのは、重くなってちょっとやりすぎでした。
実は「景虎」(第186回参照)でも油そばを食べました。(笑)こちらは680円とリーズナブル。それでいてボリューム感もあり、満足のいく一杯でした。
もう恒例となった「麺や福一」。前回、限定を紹介した(第199回参照)際に使われた製麺所のものに、シフトされていくとのことで、確認&限定を食べに行きました。(笑)味は今更語らなくていいですね。(笑)
昨年の秋に、大々的に開催された“大つけ麺博”。今年は4月15日〜18日までの4日間、六本木ヒルズで開催中です。店舗も「大勝軒」、「六厘舎」、「中華蕎麦とみ田」、「頑者」、「無心」の5店舗と絞られました。イベント特有の弱点もありますが、味そのものは本店と全く劣らないものを提供していました。とりあえずコンプリートしておきました。(笑)
 
予想は皐月賞。弥生賞でのヴィクトワールピサの勝ちっぷりを見ていると、中心は堅いと思いますが、そこは競馬、何が起こるか分かりません。そこで本命はリルダヴァル。前走は骨折明け、その分もうひと伸びを欠きましたが、ひと叩きして中間の調教が一変しています。中山向きの切れ味を持っているので、差し切りに期待です。相手はヴィクトワールピサエイシンアポロンヒルノダムールへ。
     

福たけ(中山競馬場)の
背アブラ勝ゆらーめん

麺屋青山(中山競馬場)の
もつ煮味噌ラーメン

ジャンクガレッジ(越谷レイクタウン)の
ラーメン豚増し
     

瞠(恵比寿)の
油そば+チーマヨ

景虎(日暮里)の
油そば
   
 
  県境住人部長 川崎主任
4月10日(土)
 
 
福たけ(中山競馬場)  
 
揚子江(梅田) 
 
4月11日(日)
 
 
麺屋青山(中山競馬場)
ジャンクガレッジ(越谷レイクタウン)
 
4月12日(月)
 
 
燦燦斗(東十条)  
4月13日(火)
 
 
瞠(恵比寿)
景虎(日暮里)
 
4月14日(水)
 
 
麺や福一(成田)W  
4月15日(木)
 
 
無心(大つけ麺博)
六厘舎(大つけ麺博)
中華蕎麦とみ田(大つけ麺博)
 
4月16日(金)
 
 
大勝軒(大つけ麺博)
頑者(大つけ麺博)
 
(2010.04.16)

ラーメン部見参 !! 第203回
上海万博の盗作問題。皆さんはどう思われます?盗作の定義(何小節同じだとか)がどうなっているか知りませんが、あれ、同じでしょ。(笑)昔、ジョージ・ハリスンの“マイ・スイート・ロード”の盗作疑惑が上がった時は驚きましたが、アーティスト故の、産みの苦しみもあるでしょう。影響を受けることは恥ずかしいことではないので、素直に認めて下さいね。(笑)
 
さて、先週は6軒7杯と抑え気味、しかもすべてリピートとなりました。
2ヶ月に及ぶ、中山ラーメンフェスタもいよいよファイナル。おなじみの「ど・みそ」と「魂麺」で締めでした。「魂麺」では“スペシャル勝つラーメン”を提供。やっぱり競馬場だから、縁起のいいものを出してきました。(笑)いわゆるパーコー麺でしたが、肉の質が良く、ボリューム感もあって大好評でした。ラヲタ的には、麺とスープはイマイチでしたがね。(笑)
17日夜はイベント「麺魂(メンソウル)」へ。上記の「魂麺」と混同しそうですが、全く違いますので。(笑)このコラムでもよく紹介する、「麺や七彩」、「喜楽々」、「麺や福一」などの名店が共同で一杯のラーメンを作るという、数年に一度のラヲタ大注目イベントです。(笑)昼の部では、ラーメンとスイーツの融合という試みに挑戦。名パティシエが作るスイーツが先に出てから、ラーメンを食べるというコースでした。さすがに仕事で行けなかったので、涙を飲んで諦めました。夜の部は中華そばならぬ、中華“SABA”と名付けられたラーメンを提供。鯖節をメインに使ったスープは、非常に美味しかったです。チャーシューをドラム缶で燻したり、ナルトを手作りしたりと、各パーツにも手間をかけた一杯でした。
麺や庄の」では、桜海老、ズワイガニ、桜の塩漬けなどを使った、春らしいつけ麺を提供中。サプライズは無いものの、確実に美味しい創作に仕上がっていました。
何と、「麺や福一」ではまた新しい限定を提供。完全に油断してたら、やられました。(笑)今回は真鯛とアサリのアクアパッツァ仕立てつけ麺。イタリアンを意識した、パスタ風の仕上がりでした。
Bee Hive」が急遽、お台場再参戦。第1期(第185回参照)では塩ラーメンでしたが、今回は醤油ラーメン。国産ハマグリのダシが効いて美味しかったです。そして、17時以降のメニューとして、「麺や七彩」の麺を使った塩ラーメンを提供しています。スープは煮干しに鰹の香りが高く、七彩の麺にも負けていませんでした。出店が25日までですが、機会がある方は是非食べていただきたいですね。
 
予想はフローラS。ここは小粒なメンバーとなりました。関東の期待、サンテミリオンを素直に信頼。オークスを意識したローテーション、ここは権利を取るだけでなく、勝ってオークスでも主力級で出走してもらいたいです。相手はアマファソンブルーミングアレーベストクルーズへ。
     

魂麺(中山競馬場)の
スペシャル勝つラーメン

メンソウル(イベント)の
中華SABA

Bee Hive(お台場)の
鶏×にぼ 塩ラーメン
     
 
  県境住人部長 川崎主任
4月17日(土)
 
 
魂麺(中山競馬場)
麺魂〜メンソウル〜(前原)
 
4月18日(日)
 
 
   
4月19日(月)
 
 
   
4月20日(火)
 
 
麺や庄の(市ヶ谷)
○心厨房(東陽町)
 
4月21日(水)
 
 
麺や福一(成田)  
4月22日(木)
 
 
Bee Hive(お台場)W  
4月23日(金)
 
 
   
(2010.04.23)

ラーメン部見参 !! 第204回
ゴールデンウイークでーす!もちろん関係ないでーす!(笑)こういう時こそしっかり仕事しないと!いや、天気はずっと良さそうで何よりですよ。
 
さて、先週は8軒でした。
開催が東京へと移ったので、まずは「鏡花」へ。(笑)5月までの予定で、かしわねぎそばを提供中。こちらは岡山県の笠岡ラーメンをインスパイアしたものです。老鶏を煮た醤油が濃いめのスープですが、キレが良くすっきりとした味はさすがに鏡花。たっぷりと乗った鶏肉とネギも美味しく、ご飯のおかずといった感じです。
次念序」へは1年5ヶ月ぶりの訪問(第128回参照)。麺やスープの感じが、さらに「六厘舎」寄りとなったイメージです。美味しいのは間違いないのですが、以前の方が個性があったので、ちょっと残念ではあります・・・。
所用があって、大宮まで行った際に訪問した「虎鉄」。札幌の人気店ということですが、大宮そごうの催事、北海道展へ出店していました。濃厚な豚骨スープというふれ込みでしたが、ちょっとこれでは・・・。これ以上は止めておきます。
製麺所の浅草開化楼と、有名店がコラボしたラーメンを提供している「太麺堂」。現在は太ふへんというラーメンを提供中。極太の麺と絡むスープは、野菜を中心としたドロドロのもの。香ばしいマー油がアクセントです。実験的な要素が強いですが、存在感十分の麺は美味しいし、一度は食べてみる価値アリでしょう。
ゆいまーる」は八重山そば専門店。沖縄そばともちょっと違いますね。スープはあっさりしているのですが、沖縄そばよりダシ感が強い。麺は黄色みがかって、プツプツとした食感です。ラフテーの迫力がスゴく、写真で見るよりデカイ!これで800円はお値打ちです。
慶次郎」は3月オープンの新店。ラーメンは二郎インスパですが、まぜそばタイプの“どろそば”が見事なまでにジャンク!関西のソース会社で出されている、どろソースを中心に、ミートソース状に味付けした牛肉、玉ねぎ、ニンニクなどが太麺の上に乗ります。細かい味はともかく、これが旨いんです。これほどまでにジャンクに仕上がったラーメンはなかったでしょう。とどめは残ったソースにライスを投入。これがまた旨い!(笑)とにかく一度食べてみて欲しいですね。それから文句は聞きましょう。(笑)
きみはん」も3月オープンの新店。こちらはつけ麺の名店「TETSU」(第45回参照)が立ち上げたセカンドブランドで、煮干しの効いたラーメンがメインです。表面は油で覆われており、アツアツの状態です。伸びやかな麺も美味しい。煮干しが効きながらも、バランスの取れた一杯で、食べやすく仕上がっています。サイドメニューとして、煮干しカレーもあり、こちらも美味しかったですよ。
私の4月は、35軒38杯でした。
 
予想は天皇賞・春。古豪が主役となりそうですが、ここは期待も込めてフォゲッタブル本命。先週までの動きは今ひとつでしたが、今週は迫力十分、古馬らしい風格も出てきました。新たなスターの誕生となってもらいましょう。相手はマイネルキッツトウカイトリックジャガーメイルへ。
       

鏡花(立川)の
かしわねぎそば

次念序(鴻巣)の
つけ麺+味玉+半肉

虎鉄(大宮そごう)の
醤油ラーメン

太麺堂(高田馬場)の
太ふへん
       

ゆいまーる(高田馬場)の
八重山ラフテーそば

慶次郎(板橋本町)の
どろそばDX+ライス

きみはん(鶯谷)の
塩そば+味玉
     
 
  県境住人部長 川崎主任
4月24日(土)
 
 
鏡花(立川)  
4月25日(日)
 
 
次念序(鴻巣)  
4月26日(月)
 
 
虎鉄(大宮そごう)  
4月27日(火)
 
 
太麺堂(高田馬場)
ゆいまーる(高田馬場)
慶次郎(板橋本町)
 
4月28日(水)
 
 
   
4月29日(木)
 
 
むろや(四谷四丁目)  
4月30日(金)
 
 
きみはん(鶯谷)  
(2010.04.30)

ラーメン部見参 !! 第205回
いやあ、暑くなってきましたね。ラーメンの美味しい季節です。(笑)そろそろ冷やしが始まります。各店舗特色の出るところですね。
 
さて、先週は8軒でした。
まず先週分で「神田ラーメンわいず」。実は飲んだ後に訪問しました。これまでもお店の存在は知ってましたし、お客さんが入っているのも知っていました。ただ、それほど引きが無かったのは事実です。ラーメンは家系と思っていただければ、ほぼ正解。初訪なので、すべて普通でお願いしましたが、スープは豚骨がしっかり出ていてイケました。麺は三河屋製麺の太麺。家系ではあまり無いと思うのですが、これも合っていました。なるほど分かりやすい味で、人気があるのも分かりました。
2日は府中で連食。「麺創研かなで」へは3ヶ月ぶり(第193回参照)。前回はちょっと物足りなさを感じましたが、今回はようやく煮干しラーメンを食べることが出来ました。これが実に旨かった!ややエグミも抽出された感じのスープですが、煮干しがグイと主張して分かりやすい。自慢の自家製麺もレベルが上がったように思いました。煮干しラーメンの中でも、ハイレベルの部類に入る出来でした。
とんび」には2年7ヶ月ぶりの訪問(第74回参照)。以前は府中での飲み会後に、よく利用していたのですが、しばらく疎遠になっていました。今回は期間限定の魚介味噌ラーメンを食べました。こちらの特長、油揚げが入るのは相変わらず。ただ、スープの魚介部分には、基本の味に魚粉が増されるだけというのはちょっと寂しかった。狭いお店だけに贅沢は言えませんがねえ・・・。それでも普段使いには十分の味ではありました。
ちゃぶ屋」ではゴールデンウィーク限定で、8年前にラーメン店主が競う番組で優勝した際の味を再現するイベントを催しました。このお店の素晴らしさは十分に分かっていますが、改めて再認識させられる一杯でした。重層的なスープと風味最高の麺との組み合わせは、なかなか味わえるものではありません。
はないち」では限定のイカスミラーメンを食べました。新鮮なヤリ烏賊を使っているので、生臭みなどはありません。またトマトペーストを入れることで、イタリアンテイストで上品に仕上がっていました。終了ギリギリで食べられたのは良かったです。
影武者」は二郎インスパイアのお店。最近はこの手のラーメンが氾濫してますね。(笑)で、こちらのラーメン。スープは全く乳化なし、おまけに薄目の味付けと、かなりライト二郎。麺は多加水でツルツルしたタイプ、こちらも二郎ぽくありませんね。ただ、豚は素晴らしかった!トロけ具合が絶妙で、この系統でもなかなかお目にかかれないデキでした。全体がこのクオリティだったら、恐ろしい一杯が出来るのに・・・と考えても仕方ないですね。
 
予想はNHKマイルC。ここは悩みません。サンライズプリンスで鉄板です。(笑)ハッキリ言ってダービーで勝負してもらいたい。ここを圧勝して、ダービーへ駒を進めてくれれば最高なんですが、甘いですかねえ。相手はダノンシャンティエイシンアポロンリルダヴァルへ。
     

神田ラーメンわいず(神田)の
ねぎラーメン

麺創研かなで(府中)の
煮干しラーメン

とんび(府中)の
魚介味噌ラーメン
     

ちゃぶ屋(護国寺)の
醤油ラーメン<限定>

影武者(外神田)の
豚増しラーメン
 
  県境住人部長 川崎主任
5月1日(土)
 
 
  花京(京橋)
5月2日(日)
 
 
麺創研かなで(府中)
とんび(府中)
 
5月3日(月)
 
 
   
5月4日(火)
 
 
むろや(四谷四丁目)
ちゃぶ屋(護国寺)
はないち(練馬)
○心厨房(東陽町)
5月5日(水)
 
 
   
5月6日(木)
 
 
こうや(四ッ谷)  
5月7日(金)
 
 
影武者(外神田)
*4/30分
神田ラーメンわいず(神田)
 
(2010.05.07)

ラーメン部見参 !! 第206回
久々にメジャーリーグネタを。イチローが絶好調になってきました。マルチヒットを連発、打率も鰻登りです。プレッシャーから解き放たれた今年、どエライ記録を達成してくれそうな予感がします。
 
さて、先週は7軒8杯で、今回はリピートがほとんどとなりました。
まず「」では、5月限定の“イベリコ豚の塩つけそば”を食べました。イベリコ豚をソテーして、バーボンでフランベ。それをつけ汁に入れました。甘味のある脂身が美味しく、料理としての質が高かったですね。
中国麺飯 勇(ゆん)」は、名前の通りラーメン専門店ではありません。こじんまりとしたお店ながら、質の高い中華料理を提供しています。私が食べたのは特製白胡麻坦々麺。濃すぎないスープに、主張もほどほどの麺。インパクトを求めがちなラーメン専門店とは違い、ソツなくまとめた一杯でした。
麺や庄の」では新たな創作メニュー、初鰹の冷たいつけ麺を提供中。見た目はサラダでしょう?(笑)和え麺状の盛りつけには、脂の乗った鰹やたっぷりの野菜が乗り、冷たいつけ汁とチーズ納豆が付きます。相変わらず凝った内容でしたね。
またまたですいません、「麺や福一」連闘です。(笑)リニューアルされた麺の検証に行ってきました。新しい麺は国産小麦だけを使い、風味とモチッとした食感が良く、リニューアルは上手くいったと言っていいと思います。
ここでひとつ番外編を。「港屋」は知る人ぞ知る、大人気の立ち食い蕎麦屋さん。お昼時には30〜40人は行列が出来ます。写真が悪くてすみませんが、盛りがスゴイです。蕎麦界の二郎と呼ばれている理由が分かりました。(笑)ポキポキとした蕎麦を、ラー油の入ったつゆで食べる、異端の立ち食い蕎麦。一度は食べる価値ありです。
もぐら」では4月から始まったつけ麺を。濃厚すぎないつけ汁は、濃厚大隆盛の現在に於いては珍しい方。すっきりとした味で、私は好感が持てました。
 
予想はヴィクトリアマイル。2強で堅いのかどうなのか。能力が抜けていることは、衆目の一致するところ。あとは遠征帰りの体調がどうか。たぶん大丈夫。(笑)東京のマイルなら、能力で圧倒するはずです。で、本命ブエナビスタ、対抗レッドディザイアです。あと1頭あげるならヒカルアマランサス
     

澤(小岩)のイベリコ豚の
塩つけそば

中国麺飯 勇(松戸)の
特製白胡麻坦々麺

麺や庄の(市ヶ谷)の
初鰹の冷たいつけ麺
     
     

麺や福一(成田)の
鶏白湯魚介ラーメン

港屋(西新橋)の
冷たい肉そば

もぐら(四谷三丁目)の
特製つけ麺
     
 
  県境住人部長 川崎主任
5月8日(土)
 
 
    
5月9日(日)
 
 
澤(小岩)
中国麺飯 勇(松戸)
  
5月10日(月)
 
 
喜楽々(東川口)  
5月11日(火)
 
 
麺や庄の(市ヶ谷)
麺や福一(成田)
 
5月12日(水)
 
 
麺や福一(成田)W    
5月13日(木) *参考 港屋(西新橋)
 
 
  
5月14日(金)
 
 
もぐら(四谷三丁目)  
(2010.05.14)

ラーメン部見参 !! 第207回

しばらくいい天気が続いたと思ったら、もう梅雨の気配。とにかくGIシーズンは天気に頑張ってほしいなあ。
 
さて、先週は8軒9杯でした。
おなじみ「鏡花」では、かしわネギそば再食。前回(第204回参照)よりさらに美味しくなっていました。提供期間は残りわずかとなりましたが、是非一度試して欲しいメニューです。
にぼぶら」では、ぶらじろうとにぼつけをダブ完。(笑)二郎インスパのぶらじろうは、さすがの存在感。スープも乳化しまくりの濃度でした。にぼつけは生姜と醤油の効いたつけ汁で食べさせるのですが、やや好みをハズシてしまいました。
つけ麺Nijinoito」は、小山にある「虹の麺(いと)」のセカンドブランド。名前の通り、つけ麺を主力にしています。私が食べたワイルドつけ麺は、濃厚な鶏白湯をベースに、大量の野菜を加えて作ったもの。麺が固かったこと、つけ汁もやや単調な嫌いがあったので、まだこれから調整されるでしょう。
麺や達」は昨年8月オープンのお店。鶏白湯スープと聞いて、以前から宿題にしていました。しかし、スープは鶏白湯まではいかないレベル。綺麗な仕上がりで、トロンとしておりポテンシャルはありそうですが、味付けが濃すぎ。本来の旨味を感じるより塩分が気になってしまいました。
一福」には3年半ぶりの訪問(第30回参照)。このお店の看板メニュー、囲炉裏麺をようやく食べることが出来ました。基本の味噌に酒粕を加え、トッピングにも鮫の軟骨を乗せたりと、かなり個性的な一杯です。それでいて決して濃すぎず、ホッとする味になっています。
雷本店」には開店直後(第182回参照)以来の訪問。4月から提供されている、つけ麺を食べに行きました。つけ汁は動物系主体、ゴロゴロと背脂が入って少し甘めです。「とみ田」でも「大勝軒」でもなく、独自の味を出そうとしていますが、まだ完成されてはいません。また、せっかくの自家製麺なのに茹で方が甘く、ポテンシャルを出し切れていないのが残念でした。
麺や庄の」へは、まもなく提供が始まる自家製麺をチェックしに行きました。(笑)ダメ出しをしようかと思いましたが(笑)、以前試食した時より、かなり美味しくなっていました。早ければ来週早々、まずはつけ麺のみチェンジされますが、いい感じに出来上がっていますので、楽しみにしていてください!
汐留ラーメン」はテレビの企画で立ち上がったお店ですが、今年で8年目を迎えます。私は初訪問。いわゆるダブルスープ系で、固めの麺との組み合わせ。一般的に受ける要素を持ち合わせています。私には麺がすでに好みをハズしてます。まあ、これ以上の解説は勘弁してください。(笑)

予想はオークス。さあ難しい。(笑)本命候補が5〜6頭はいます。悩みに悩んで本命はギンザボナンザ。6頭いるゼンノロブロイ産駒の1頭。中でも母父トニービンには魅力十分。勝負強さに期待しましょう。相手はサンテミリオントレノエンジェルアパパネへ。

     

にぼぶら(立川)の
ぶらじろう

つけ麺Nijinoito(春日部)の
ワイルドつけ麺

麺や達(幡ヶ谷)の
塩ラーメン
     
     

一福(初台)の
囲炉裏麺

雷本店(北松戸)の
つけ麺 中+味玉

汐留ラーメン(汐留)の
汐留ラーメン
     
 
  県境住人部長 川崎主任
5月15日(土)
 
 
    
5月16日(日)
 
 
鏡花(立川)
にぼぶら(立川)W
  
5月17日(月)
 
 
つけ麺Nijinoito(春日部)   
5月18日(火)
 
 
麺や達(幡ヶ谷)
一福(初台)
雷本店(北松戸)
きみはん(鶯谷)
5月19日(水)
 
 
      
5月20日(木)
 
 
麺や庄の(市ヶ谷)    
5月21日(金)
 
 
汐留ラーメン(汐留)   
(2010.05.21)

ラーメン部見参 !! 第208回
オークスの1着同着に驚かされ、ダービーは屈指の好メンバー。この原稿を書いている時点では、結果は分かっていませんが・・・・。ドキドキしますね。
 
さて、先週は6軒でした。
大宮大勝軒」は5月オープンの新店。こちらはつけ麺で有名な“東池袋系”ではなく、“永福町系”と呼ばれる大勝軒。煮干しの効いたスープと、麺の量が多いのが特徴です。私が頼んだのは、小チャーシューワンタン麺。「何だ小かよ、根性ないなー。」と思わないで下さい。(笑)私のポリシーとして、永福町系で食べる時は、小があれば小を頼んで、スープまで完飲することにしています。こちらはスープのレベルは高いと思います。煮干しの効き方、醤油タレの味、全体のバランスなど、私の好みでした。またワンタンやチャーシューも美味しかったですよ。こういうあっさり系が好きな方には、是非おすすめです。
麺や蒼 AOI」は4月オープンの新店。こちらは同じつくば市にある「麺や武蒼」のセカンドブランド。味噌味をメインで出しています。私が食べたのは夜の部限定の汁なし。味付けなどは良かったのですが、幅広の平打ち麺がやや固く、私が汁なしに求めるイメージと違いました。他のラーメン、つけ麺でも同じ傾向だったので、新店ですし、もう少し修正されればいいと思いました。
で、せっかくなので本店の「麺や武蒼」も訪問。(笑)こちらには約2年ぶり(第99回参照)です。つけ麺は、麺の印象は大きく変わっていませんが、つけ汁が確実に進化していました。前回指摘したように、動物系だけでの全力投球型から、魚介を含めたバランス型へと変わっていました。まだ美味しくなる余地はあるでしょうが、つくばに於いて有力なお店となってきたのは間違いありません。
ヒノマル食堂 つけ麺なおじ」は4月オープンの新店。ガード下にあり、完全立ち食いスタイルのお店です。朝の6時からやっているのがウリ。回転を考えて、麺は見込みの茹でとなっており、私が食べた時も茹で置きの麺でしたが、それほど弱さは感じませんでした。つけ汁は流行の濃厚系。丼ものとセットで850円なので、悪くはないでしょうが、立ち食いのお店なのでどうかとも取れます。
 
予想はダービー。いいメンバーが揃いました。ヴィクトワールピサが2冠を達成するか、ペルーサが無敗で戴冠となるか。どちらも違う年に産まれたら、強いダービー馬として名を残したのに、と思います。悩みましたが本命はヴィクトワールピサ。ペルーサの青葉賞も衝撃的でしたが、ヴィクトワールピサは自由自在の競馬が出来て、なおかつ王道を歩いてきた強みがあります。今年の2戦も相当に強いですよ。相手はペルーサ1点です!
       

大宮大勝軒(大宮)の
小チャーシューワンタン麺

麺や蒼 AOI(つくば市)の
汁なし

麺や武蒼(つくば市)の
辛つけ麺

ヒノマル食堂 つけ麺なおじ(新橋)の
つけ麺大+ホルモン丼セット
       
 
  県境住人部長 川崎主任
5月22日(土)
 
 
   
5月23日(日)
 
 
   
5月24日(月)
 
 
大宮大勝軒(大宮)  
5月25日(火)
 
 
むろや(四谷四丁目)
麺や蒼 AOI(つくば市)
麺や武蒼(つくば市)
 
5月26日(水)
 
 
   
5月27日(木)
 
 
こうや(四ッ谷)  
5月28日(金)
 
 
ヒノマル食堂 つけ麺なおじ(新橋)  
(2010.05.28)

ラーメン部見参 !! 第209回
話題は首相退陣ですか?個人的には1年もたたないうちに、日本のトップたる人が簡単に変わってはいけないと思います。現在の日本のシステムでは、そんなに簡単に変革なんて出来ないからです。これではきっと誰がやっても同じ、皆さんそう思っているでしょう?政治的なことはあまり書きたくないのでこのへんで。
 
さて、先週は7軒9杯でした。
やまらぁ」には2ヶ月ぶり。この日はある会合がありまして(笑)、貸し切りにて飲みを楽しんだ挙げ句、ダブ完しました。(笑)開店から3ヶ月あまり、営業も落ち着いてきました。おすすめ出来るお店ですよ。
名前の無いラーメン屋」は、こういう店名ではなく、店主さんの意向で本当に名前が決まってないんです。書きようがないのでこうしています。店主さんは元ラーメンフリーク。5月オープンで、まだオペレーション的に不慣れな点もありますが、ラーメンの味はしっかりしています。スープは再仕込み醤油をさらに煮詰めて使用するため、色は濃くなりますが、スッキリしています。麺は「麺や七彩」製。さすがの存在感です。長い目で見て楽しみなお店と言えるでしょう。
はないち」では限定をダブ完。6月一杯の予定で提供されているチリトマトつけ麺は、トマトたっぷりのつけ汁に、はないちの自家製麺がピッタリ。彩りよく盛られた野菜もいいですね。もうひとつはランチのみ提供の、エビタルタルと香り醤油のサラダ麺。ワンコイン(500円)のこちらは、とてもヘルシーな仕上がり。女性にも喜ばれる一杯でした。
おなじみ「麺や福一」では、限定のヴィシソワーズつけ麺を食べました。温と冷の2種類のつけ汁で提供されるのですが、今回は2層になっていた、ヴィシソワーズと醤油スープのジュレが秀逸でした。いつもながら福一のアイデアには感心させられます。
六厘舎」へは今年初。イベントなどでは食べてますが、最近は本店に行く回数が減ってしまいました。昨年暮れ(第187回参照)の印象から大きくは変わっていませんが、5周年を迎えて風格が出てきたような印象を受けます。私にとって変わることのない、つけ麺のスタンダードです。
 
予想は安田記念。主役不在、どの馬にも死角はあるのですが、クラシック戦線から応援してきたリーチザクラウンに期待。まだ全幅の信頼を寄せるには頼りない印象はありますが、前走の勝利できっかけを掴んだとみたいです。相手はキャプテントゥーレフェローシップトライアンフマーチへ。
     

名前の無いラーメン屋(蕨市)の
醤油ラーメン

はないち(練馬)の
チリトマトつけ麺

麺や福一(成田)の
ヴィシソワーズつけ麺
     
 
  県境住人部長 川崎主任
5月29日(土)
 
 
やまらぁ(人形町)W  
5月30日(日)
 
 
   
5月31日(月)
 
 
名前の無いラーメン屋(蕨市)  
6月1日(火)
 
 
麺や庄の(市ヶ谷)
はないち(練馬)W
はないち(練馬)
6月2日(水)
 
 
麺や福一(成田)  
6月3日(木)
 
 
麺や樽(四谷三丁目)  
6月4日(金)
 
 
六厘舎(大崎)  
(2010.06.04)

ラーメン部見参 !! 第210回
暑くなってきました。昼間に外を歩いていると、ラーメンを食べようと思っていても、「あ〜、やっぱりつけ麺にしよう。」と思っちゃいますね。(笑)つけ麺がラーメン屋さん選択の幅を広めたことは間違いないようです。
 
さて、先週は9軒10杯でした。
5日は鶴見遠征。「若松」は昨年10月に横須賀から移転してきました。いわゆる淡麗系で、私も楽しみにして訪問したのですが・・・。お店の券売機に“人気ナンバー1”として、鰹パンチなるボタンがあり、つい押してしまったのです。これが通常のラーメンに魚粉が入るタイプで、このお店の持ち味である、繊細なスープを味わえませんでした。おそらく優しすぎるが故、インパクトを求めるお客さんが多かったのではないでしょうか。必ずや再訪して、次回こそ堪能したいと思います。
てんか」には約8ヶ月ぶり(第177回参照)。すっかり行列店となり、閉店まで客足が途絶えることがありませんでした。スープもより濃厚なものになっており、人気が出るのも頷けました。
麺屋みつば」にも8ヶ月ぶり。全く意識してませんでしたが、「てんか」〜「麺屋みつば」というデジャブ連食?です。(笑)今回は新たに加わったラーメンを食べに行ったのですが、やや完成度が低く、改良する点があるなと感じました。特に麺とスープの絡みが悪かったです。研究熱心な店主さんのことなので、修正されてくるでしょう。
現在、赤坂サカスでは“最強ラーメン烈伝”なるイベントを開催中。この手のイベントも、やや食傷気味ですが、応援したいお店が出ていれば行くのが人情。まずは「Bee Hive」で醤油ラーメンを食べて、それから「阿吽」で千葉の「ra2」とのコラボメニュー、勝浦式坦々麺を食べました。千葉の地ラーメンのひとつで、現地でも食べています(第137回参照)が、こちらもなかなか美味しかったです。
かいらく」はラーメンフリークが騒ぐようなお店ではありません。地元に根付いた中華屋さんという佇まいです。味についてとやかく言うのは止めましょう。じんわりとしたラーメンと、チャーハンの味が実に懐かしかった!これからも末永く続いて欲しいお店です。
麺や雄」は2月オープンの新店。海老のダシを使ったラーメンがウリですが、まだスープ・麺ともに、完成度が低いと感じました。まだ新店なので、これからに期待しましょう。
風天」はオープンして6ヶ月のお店。店主さんは脱サラ、独学でお店を始めました。私が食べた煮干し醤油とつけそばは、いずれも都内有名店のラーメンに触発されてのメニューですが、このお店なりの解釈を加えての仕上がりは、センスを感じさせます。何より、この土地でこういうラーメンが食べられるのは、非常に貴重と言うより他ありません。おそらく定期的訪問店となるでしょう、今後が楽しみです。
 
予想はエプソムC。好調馬が揃って、なかなか難解な一戦。その中で私の中心はストロングリターン。格下の存在ですが、今週の追い切りが出色の動き。GIII なら勢いで突破できると見ました。相手はゴールデンダリアシルポートタケミカヅチへ。
     

若松(鶴見)の
中華そば+鰹パンチ

麺屋みつば(南栗橋)の
ラーメン

阿吽(赤坂サカス)の
勝浦式坦々麺
     

かいらく(王子)の
らーめん

麺や雄(王子)の
えびだしラーメン

風天(龍ヶ崎)の
つけそば
     
 
  県境住人部長 川崎主任
6月5日(土)
 
 
    
6月6日(日)
 
 
若松(鶴見)
てんか(鶴見)
  
6月7日(月)
 
 
麺屋みつば(南栗橋)  
6月8日(火)
 
 
Bee Hive(赤坂サカス)
阿吽(赤坂サカス)
かいらく(王子)
麺や雄(王子)
 
6月9日(水)
 
 
風天(竜ヶ崎)W  
6月10日(木)
 
 
むろや(四谷四丁目)  
6月11日(金)
 
 
   
(2010.06.11)

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