
舌笑家(館林)の
醤油チャーシューメン |
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麺徳千束店(千束)の
豚入りラーメン野菜増し |
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東京油組総本店(赤坂見附)の
油そば大+スペシャルトッピングB |
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花粉が猛威をふるっています。美浦トレセンの周りは杉の木だらけ。(笑)おまけに砂埃も舞うので、花粉症の人は泣きまくっています。幸い、今年の私はセーフのようで助かりました。
今週は6軒と抑えめでした〜。
9日はお決まりの「松信」へ。実は「松信」は移転が決まり、現店舗への訪問はこれで最後となりそうです。今まで数々の思い出を残させてくれたお店が、遠くへ行ってしまうのは非常につらいです。ちなみに新しいお店は佐倉市。私には相当厳しい土地ですが、もちろん行きますよ。
「波(しー)」へは昨年夏以来の訪問。基本の味噌を食べましたが、改めてこのお店のポテンシャルの高さを感じました。
館林の「舌笑家(ごちや)」へは家族での訪問。こちらはとてもラーメン屋とは思えない店構え、店内もお洒落な作りになっていました。新しい佐野ラーメンという作りで、基本のスープは鶏を主体としたもの。麺はピロピロっとした平打ちで、もちっとした感じがいいです。他にも創作メニューとして、つけ麺、豆乳ラーメンや汁なしなどがあり、一品メニューも揃って使い勝手のいいお店です。この地域ではかなりおすすめできるお店と言えるでしょう。
ホームの「麺や庄の」では定例の今月の創作を食べました。今月は“春野菜とアサリの潮ラーメン”。煮干しの効いたラーメンと、別皿には11種の野菜のテリーヌ。相変わらず手の込んだメニューを提供してくれてます。
「麺徳」はいわゆる二郎インスパイア系。野菜の盛りは驚くほどではありませんでしたが、豚は結構気前よく盛ってくれました。スープの乳化度は今ひとつですが、全体的にライトな感じでなかなかイケました。角張ったワシワシ麺もおいしかったです。インスパイア系としては、上々の部類だと思います。
「東京油組総本店」は1月に出来た新店。チェーン企業資本系ではありますが、オフィス街に油そばを広める効果があったようで、かなり混雑していました。基本の油そばはチャーシューとメンマというシンプルなもの。そこに好みでトッピングとラー油やお酢でカスタマイズします。味付けなどはよかったのですが、肝心の麺がやや弱く感じました。太くもっちりしたものが一番だと思うのですが、茹で時間がかかるなど、オペレーション的なものを考慮して中太のふわっとしたものを使用しています。これが強化されれば一段とおいしくなると思いました。現在のものが根付いた頃に、割高でもよいのでチョイスできるようになればいいですね。
課長代理は4軒。なかなか良いセレクションでもあり、ようやく少しはエンジンがかかってきたのか・・・?
顧問は5軒。珍しくマシなラー食をしてたようですね。(笑)
予想は中山牝馬S。くせ者揃いといったメンバー構成です。(笑)ここは思い切ってダンスオールナイトを抜擢。格下の存在ですが、前走の上がり33秒1の脚に注目。たとえスローとはいえ、素晴らしい切れ味を見せてくれました。母ダンスパートナーという良血がここにきて開花したようです。52キロで横山典弘騎手というのも心強いところです。相手はニシノマナムスメ、レインダンス、キストゥヘヴンへ。
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