先週末は新潟競馬場へいってきました。実は、私ごとですが、10月に2番子出産というイベントを控えており、おそらく今回が出産前の最後の競馬観戦。もうすでに、体はだいぶ重いのですが、夫の担当馬が2頭とも出走するということもあり、気合を入れて出かけました。
新潟競馬場までの道のり、さて、交通機関は何を利用するかと、ちょっと迷いましたが、マイペースを貫けるということで、自分で車を運転していくことにしました。馬運車と同じルートを、馬運車並みに6時間かけて、のんびりと。いやいや、のんびり走っても、それなりに疲れます。到着してから一晩休めるとはいえ、馬たちはこの輸送を乗り越えての競馬。ほんとうに頭が下がります。
さて、競馬のほうですが、レセパセもジョウテンファミリも散々な結果に終わりました。とくに新馬のジョウテンファミリは、それなりに期待を持っていたので、あの負けっぷりには正直ガッカリ。パドックでいっしょになった丹下さんが「この芝の千八を制した馬が、今年の新潟2歳ステークスを勝つんじゃない?」というほど、レベル的には高かったと思いますが、それでも14着とは・・・。ま、とにかく叩いての上積み、変わり身に期待するしかありません。
それにしても、大幅な馬場改修、スタンド改築を経て、新潟はすばらしい競馬場になりました。ロケーション的に郊外すぎて、「薄暮ができない」などというマイナス面もあるようですが、それを補ってもお釣りがくる。そういっても過言ではないでしょう。いつかここでGIレースをみてみたい。そんなふうに思います。その日だけは特別、新潟駅からのバスを大増便して、無料にするとかね。(笑) |