美浦村通信「管理人のひとりごと」 第31回
温泉に行ってきた。越後湯沢で在来線に乗り換えて4つ目(だったかな)、大沢山温泉。駅は無人、温泉街は見当たらない。コンビニもなかった。道端にはまだ雪が残っていて少し寒かった。酒は地酒の八海山、米は自慢の魚沼産こしひかり。めったに会えない友人ともたくさん話せた。もちろんお湯も良かった。満足。
 
おととしまで、夏は福島〜新潟の12週連続ローカル通いが定番だった。当時、上越新幹線は「あさひ」と「とき」の2種類。速いのが「あさひ」で遅いのが「とき」、確かそう記憶している。でも今は違った。「とき」が速くて、遅いのは「たにがわ」だ。「あさひ」はもうなくなったらしい。
 
新潟在住の友人が言うには「絶滅寸前だった朱鷺が、また増えてきたから、昇格」なんだとか。「ほんとだってばー」と、彼女はムキになるが、果たして真偽のほどは・・・?
 
世の中、不変のものもあるが、こうして時代に合わせて少しずつ姿を変えていくものもたくさんある。この変化について行かれず、ついうっかり眉間にしわを寄せてしまう自分を「いけない、いけない」と戒める。最近はその繰り返しだ。これをあきらめたときが老化の始まり・・・そう肝に銘じながら、涼しい顔を装う。
 
さて競馬。馬体が減り続けたマックスベットは放牧ということに。カイバは食べるけど、とにかくイレ込む。特に人が乗るとうるさくなるのだそうだ。馬房では穏やかなんだけど。
ジョウテンサンデーは福島、土曜日の2000メートルの予定。除外されませんように。それではまた。
(2003.04.01)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第32回

ようやく勝った。サンちゃん、いよいよ未勝利脱出。でも、喜んでばかりもいられない。何千万もするサンデーサイレンス産駒を預からせてもらって、ようやく未勝利1つ勝ったぐらいでは・・・。志は高く持たねば。幸い、帰厩後も元気いっぱい。馬房をのぞいたら、目一杯助走をつけて突進してきた。マジで怖い・・・(泣)。
 
さて桜花賞。桜花賞と言えば私の1番はニシノフラワー。ちょっとジミかな。ま、基本的にジミ好みなんで・・・。とにかく河内(洋)さんが華麗だな〜と思って。河内さんって、物静かで、ボソボソボソっとしゃべる印象の人なんだけど、いざ馬上の人となるとセクシーなんだよね〜。オトコがこうやって化けるのに弱い。残念ながら河内さんとは全然親しくないのだけど、それが逆にイメージ膨らませてるのかも。「一生競馬」、読んでみようかな。
 
そうそう、日曜のワイド中継でひとつ勉強になった。チューニーのこと。中国語で「春姫」、春の姫ってこと?かわいいゾ。最近すっかり頭のボケてしまった私は、チューニー=中2(?)みたいなアホなこと考えてた。ダメだねえ、これじゃ。想像力が貧困だよな〜。しっかりせねば。
馬名といえば、今までに1頭だけ、馬主さんの好意で命名させてもらったことがある。フェルマータ。覚えてる?音楽やってる人はわかると思うけど、あのマークがほんわかしててかわいかったから決めたんだ。引退して、今はどうしてるんだろうな。元気かなぁ。
 
その他近況。マックスベットが去って、今週水曜日にはベビーブーンが入厩します。それではまた。


ごほうびのニンジン


サンちゃん突進

(2003.04.08)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第33回
中山では「分割のAB」なんて、ちょっとなつかしい(5年ぶりだそうだ)ことが起こった先週日曜日。阪神ではなんと5頭の出走取り消しがあった。グリーンチャンネル・キャスターの永田杏子さんはその事実を淡々と伝えていたように思う。「えー!5頭も取り消し!?」と大騒ぎしたのは私だけだろうか。
 
5頭の取り消し理由の内訳は、挫せき、フレグモーネ、球節炎がそれぞれ1頭ずつ、そして感冒(風邪)が2頭。桜花賞のメイプルロードも感冒での取り消しだった。カゼはカゼだろう・・・と思いつつ、夫に「馬のカゼってどんなの」と聞いてみたところ「まずは熱だよ、熱発」。馬は人間よりも体温が高いから触るとほんのり温かい。熱発となると温かいを通り越して熱いのだろうか・・・。気になる。触ってみたいけど、熱発の馬にはそんなにタイミングよく出会えないし、できればサンちゃんたちには熱を出してもらいたくないし(都合のいい話だな、こりゃ)。ちなみに馬は肛門で体温を計る。他の動物もそうなんだろうか。犬とか、猫とか、サルとか。サルは脇の下で計れるか・・・、いや口でも計れるか。誰か知ってたら教えてください。
 
そうだ、それで思い出した。もう時効だから書いてしまおう。ずっと昔、某・競馬学校(那須方面)に取材に行ったときに、騎手候補生の跨る馬のお尻から体温計がチラホラ覗いていたのを発見して、こっそり教えてあげたことがある。彼が教官に叱られたかどうかまでは憶えていないけど。
 
話を戻そう。出走取り消しは、たとえ1日5頭いたとしても1枚の画面であっさりと告知される。が、当事者にとっては痛恨の極みだ。それがG1であれ、未勝利戦であれ、痛みは同じ。もっとも、私がその痛みに気づいたのはごく最近のことなのだが。
 
そんなことを考えていた日曜の昼。昼寝から覚めた息子が苦しそうに泣いた。触ってみたら熱くてビックリ。え〜、今日はこれからバーベキューなのに・・・。出走取り消しの気分(泣)。日曜は近所の診療所もやってない。初めて救急診療を経験した。異様な雰囲気だった。ウチと同じくグッタリしたこどもの姿は珍しくなかったが、足から血を流している人、頭に包帯を巻いている人、お腹の大きい人、日本人、外国人、とにかく様々な人がいた。あ、そうそう、両脇をおまわりさんに抱えられて連れて行かれちゃった人もいたっけ。さすがにちょっとビビりましたけど。息子はただのカゼでした。
(2003.04.15)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第34回
皐月賞はテレビの前。ファンファーレが鳴っていざスタートというときに横で夫がボソリとつぶやいた。「俺・・・あそこにいなくていいのかな」。笑わすんじゃなーい!(泣)。たしかに去年の夏はクラシックをイメージしてたね、漠然と・・・。いいんだ、夢は大きく見るもの。悪いことじゃない。
 
土曜日は中山。ジョウテンサンデーが予定を変更してベンジャミンステークスへ。結果は8頭立ての7着、ブービー(大泣)。未勝利を勝っていきなりのオープン挑戦は荷が重かったか。きっと何がなんだかわからないままレースが終わったに違いない。次からは地道に自己条件という方針がやっと定まったらしい。もちろんそれだって、そう簡単なことではないのはわかっている。
 
意気消沈し、すっかり腰が重くなり帰るに帰れずグズグズしていたら、あっという間にグランドジャンプの発走時刻になってしまった。今年は出走馬16頭全てが完走、大竹柵とゴール前では拍手が沸き起こった。たしかにすごいが、実は昨年のグランドジャンプも落馬がなかった。さらにさかのぼると、メジロファラオが勝った第1回も10頭全馬がゴールしていた。さすがにグランドジャンプともなると飛越のレベルも高いのか。
 
いやいや。飛べばいいってもんじゃない。レコードを2秒も縮めたビッグテーストや、人気を背負って勝ちに行く競馬をしたギルデッドエージセントスティーヴンは堂々と評価されていい。しかし、しんがり3頭のタイムはなんと5分台、1着のビッグテーストとは10秒以上開いてしまった。しかもすべてが外国馬。10着以下の外国馬の関係者談話を見るとすべて「ペースが速すぎた」とある。国際G1なのに、これではあまりにも情けなくはないか。
 
さて、今週はいよいよ東京競馬の開幕だ。渡辺アナのコラムを読んだらすぐにでも行ってみたくなった。ジョウテンサンデーの次走はいつだろう。2週目か3週目か、これを書いている時点ではまだ決まっていない。
 
先週、帰り際にワイド中継のスタッフから「新しいスタジオは8階だよ」と言われた。今までは4階の上のゴンドラ、つまり5階だった。8階?ちょっと想像つかない。映像的にもかなり興味深い。土日のワイド中継を楽しみにしよう。それではまた。
(2003.04.22)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第35回
27日の日曜日、柴田善臣騎手が全12レースに騎乗して1日6勝を挙げた。勢いのある馬が集まったのは確かだろうが、それだけではこんな離れ業はできない。あの日、ヨシトミさんの中にはものすごい集中力があって、それが一度も途切れることがなかったのだと思う。
 
競馬の日のヨシトミさんは寡黙だ。レース後のコメントはいつも言葉少なで、たとえ勝ったとしても多くを語ることはあまりない。
 
実は私は昔からヨシトミファンなのである。まだ、この仕事を始める前、フツーの競馬ファンだったころ、雑誌のヨシトミさんの特集記事を切り取ってファイルしたりなんかしていた。仕事を始めて、たびたび話をするようになっても、なんだかいつも緊張していたような気がする。
 
若手、若手と言われ続けたヨシトミさんも今年の夏で37歳になる。まだまだ乗り続けると信じているが、どうなんだろう。10年後、20年後。その姿をずっと見続けていたいと思う。
 
話はガラリと変わって、ベビーブーンのデビューについて。福島競馬場、日曜日の最終レース、浄土平特別。16頭立ての15番人気。所用で出かけていたのでレースは夜のリプレイで見た。ペースが落ち着いたあたりで先頭から順に追ったカメラがベビーを捉えたのは一番最後。彼女は必死の形相で馬群に食らいつこうとしていたが、なかなか差が縮まらない。しかも直線に入った後、彼女の姿は画面から消え去ってしまった。ゴールの瞬間もカットされてしまって、なんだかよくわからずじまい。結局のところ13着だった。
 
いったいいつの間に3頭も負かしてきたのだろう。夫は「ちょろちょろ来てたよ」と、そっけなかったが。福島みやげはラジウム卵とわらびの缶詰。しばらくはこれで地味に一杯やるとするか。
 
最後にジョウテンサンデー情報。次走はどうやら今開催最終週の夏木立賞(5月17日 芝2000m)となりそう。マブダチ・ナカジョウくんのシアトルユーが勝って、夫はまた追う立場に。負けんなよ〜!ではまた。
(2003.04.29)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第36回
先週末、ツルマルボーイの橋口弘次郎調教師がインタビューで、「この馬のお父さん(ダンスインザダーク)もお母さん(ツルマルガール)も、橋口厩舎の庭で育った馬。感慨深い」と話していたのがとても印象に残った。これって、調教師にとっては最高に贅沢な出来事なのかもしれない。すごく羨ましいと思った。
 
けど、ヨソをうらやましがってばかりもいられない。「ベビーブーン電撃引退!」が決まってしまったのだ。やはり体が弱いというのは、競走馬にとって致命的なウィークポイントなのだと実感。たった1戦のキャリアで登録抹消というのは決して珍しいことではないけれど、なんとなく悔いが残るような、そんな気分。なんとか繁殖牝馬としての道が開けたようなので、それだけでも良かったと思う。
 
さて、競馬関係者には無縁のゴールデンウィーク。飛び石の今年は淡々と消化され、あっという間に終わってしまった感じがする。そしてこれはまったく余計な話ではあるが、最近私は1つ歳をとった。これからも前向きに生きていこうと、今、自らに言い聞かせているところだ。ではまた。
(2003.05.06)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第37回
いよいよ東京競馬場に行くことになった。17日の競馬にサンちゃんが出られれば・・・の話だが。ここしばらくは「リニューアル」がキーワードになっていたものの、どうも全体像が見えてこない。ま、百聞は一見にしかず、ってことで。
 
新装といえば、大井競馬場が改装中だ。先週の日曜日、所用で東京駅の方まで出かけたついでにちょっと寄ってみた。さすがに活気があり賑わっていた。イルミネーションは年々豪華になっていて見ごたえがあったし、パドックは電光掲示板になって見やすかった。改築中のスタンドが出来上がったら、その全貌はJRAのどの競馬場にも劣ることはないだろう。それでも馬との距離が近いのは印象的だった。パドックでも馬場でも、手の届きそうなところに馬がいる。
 
また、場内には“今風”の企画もののレストランがあったり、某有名ファーストフード店もある。でも、もつ串や大判焼き(デッカイさつまあげ)もそのままで、あちこちからいい匂いをさせていた。生ビールを飲みながら、来てよかったと思った。
 
“新装東京競馬場”はどうだろう。今流行のヨーロッパスタイルのカフェや、ラーメンの人気店なんかもあるらしい・・・。常食にしていた期値打ち麺はどこへ移ったのだろう。中山にあるようなベビールームは作ったのだろうか。それよりも、まずはワイド中継のスタジオにたどり着くことが先決か。この珍道中(?)については後日。それではまた。

(2003.05.13)


美浦村通信「管理人のひとりごと」 第38回
サンちゃんの最後を見とどけた夫は電話口の向こうでボソボソとつぶやいていた。「寝かした馬の顔の前で線香をあげるんだ。もちろん息はもうないんだけど、体からはまだ湯気が出てたよ」。
 
悲しい出来事だった。それはもうひどい骨折だったらしい。左後脚の太い骨が折れてしまったのだそうだ。事故が起こってから息を引き取るまでのあいだ、それがどのくらいの時間かよくわからないが、馬は苦しかったに違いない。それにしても、ほんとうにあっけなく逝ってしまった。
 
夫にとっては厩務員になって10年目にして初めてのつらい経験だ。たとえば、長く屈腱炎を患った末に引退したマイネルコンドルとの別れとはまったく違う気持ちでいるらしい。あきらめてさばさばするしかないと思っているようだ。
 
今度、厩舎に来るのはたぶん2歳馬。夏は函館へ行ってもらうかも、とテキ(相沢師)は話していた。
こうして競馬は日々、前へ前へと進んでいく。だから決して立ち止まるわけにはいかないのだ。それではまた。
(2003.05.20)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第39回
先週はサンちゃんの事故のことでバタバタしてしまい、新装東京競馬場をゆっくり堪能できずに帰ってきてしまった。なので今週こそは・・・と。
 
オークスデーの東京競馬場は11万人近いファンがつめかけ大盛況。中でも新スタンドは大勢の人でごった返していた。このあたりはまだまだ完成途上ということで、ところどころに仮設のところ(階段など)もあったが、特に通行が滞ったりすることもなく不便は感じなかった。それでも1歳の息子と一緒ではさすがに自由が利かず上の階に行くのは断念してしまった。また今度、もう少し空いている日に行ってみようと思う。
 
今回の収穫(?)は新スタンド2階に新しくできた「ベビー・チャイルドルーム」。ここはいい。大きな窓が外に面していて光がたっぷり採れるようになっているし、広さも十分。おもちゃがいっぱいあって、ビデオを見ることもできる。当然、授乳室とおむつ替えベッドも設置されているし、常時3〜4人の担当者がまめに掃除をしてくれているのでとっても清潔だ。もちろん保護者同伴での利用だが、こういう施設はほんとうにありがたいと思う。


ベビーチャイルドルーム


ビデオ上映中


絵本もあるよ

思えば東京競馬場は、たとえば内馬場でも結構遊べるし、馬車にも乗れる。ダービースクエアのアスレチックはかなりのものだし、隣接の乗馬苑では体験乗馬もできる。その上、チャイルドルームまであるのだから(ちなみにメモリアルスタンドにも同じようなものがあるらしい)、こどもと一緒でも十分楽しめるところなんだと再認識したのであった。
 
そんでもって肝心な競馬の話。夫が今、苦楽をともにするシャーペンゴールド嬢は、いわゆる“スリーアウト”の後の休養明けで12着。テキに「思い切った競馬をしてこいよ」と送り出された松岡正海騎手は、彼女の持っている力を最大限に引き出せたと思う。
 
さて、話は少し戻るが、先週の金曜日にトレセン内の馬頭観音に線香をあげてきた。ジョウテンサンデーと書かれた真新しい塔婆がちょっと物悲しかったな。小野次郎騎手が言うにはサンちゃんはあの日、骨折してからも走るのを全然やめようとしなかったのだそうだ。競走馬の悲しい性とも言えるのだろうが、サンちゃんは結局のところ走るのが好きだったんだ、そう思うことにした。改めて合掌。
(2003.05.27)

美浦村通信「管理人のひとりごと」 第40回
ダービーが終わった。春も終わりだ。
 
2日の月曜日、千葉県富里の両国家畜市場へサラブレッドセールを見に行った。前日、ダービー馬ネオユニヴァースの傍らで満面の笑みを浮かべていた社台ファームの吉田照哉氏(日本軽種馬協会千葉県支部長)がセリ開始前のあいさつで「スイカを買っても馬はついてきませんが、馬を買うとスイカがもれなくもらえます」と、フツーにオヤジギャグを飛ばしていた。長者番付の上位に名を連ねるほどの人物も、基本的には牧場のお父さん(失礼!)なんだとちょっと微笑ましく思える光景だった。
 
先週は船橋競馬場で2歳のトレーニングセールが行われて大いに賑わったと高林奈央さんのリポートにもあったが、今週の1歳のセリは頭数も少なく、上場馬は全部で16頭。イシノサンデーの産駒が最も多く、他にサマーサスピションバブルガムフェローダミスターホリスキーリンドシェーバーロイヤルスキー。それから、2歳世代が日本での初産駒となる新種牡馬ハンセル(父ウッドマン)と、この世代が初産駒のフサイチソニック(父デインヒル)。サンデー系、デインヒル系と、流行りのラインではあるが、やはりかなり地味であることは否めない。結局、売却されたのは3頭。「主取り」のハンマーがむなしく鳴り続いた。
 
2歳のセールの盛況ぶりを見れば、それほど悲観することもなさそうだが、今日の1歳馬たちも来年の今ごろにはもう、行く先が決まってデビューの日を待ち焦がれるぐらいでなければいけない。来年の夏以降、競馬新聞の柱に1頭でも多く彼らの名前を見つけることができるよう願いたい。
 
ところで馬の取引は、当日、購買申込書に名前と住所を書いて提出すれば誰でもできることになっている。セリ会場にはグリーンチャンネルでおなじみの山本潤ちゃんが遊びに来ていて、「一応ね!」といいながら購買者章をゲットしていた。残念ながら購買に至ることはなかったようだけど・・・。私も一生のうちに一度ぐらいは馬を持ってみたいと思った。まずJRAでオーナーになることはできないだろうが、地方競馬ならなんとかなるかもしれない。それではまた。

(2003.06.03)


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