美浦村通信「管理人のひとりごと」
年が明けて早1か月。今年こそはバタバタせず落ち着いて過ごそうと思っていましたが、無理のようです。競馬場へもまだ1度しか行ってないし・・・。1日でも多く競馬場へ足を運ぶ、というのが、毎年の目標。今後は平日の浦和、船橋にも出没予定なので、あやしい中年女子(!)が単独行動でボケっとブラついてたら、間違いなく、それ、私ですので、声をかけて・・・くれませんよねぇ。(笑)
 
競馬場に行くことが仕事であるはずの夫は、今年まだ出走がありません。これはこれで、切ない。レースで走ってくれないと進上金(お馬の賞金の数パーセントをいただきます)も入らないし、何より気分が盛り上がらない。昨年末、最終週に出走があったので、嘆くようなレース間隔ではないのですが、やはりレースで走ってこそ!ですね。相変わらず、フルゲートに対して出走希望馬が多く、休み明け、前走5着以内など、いわゆる権利持ちでないとなかなか出走できない現状。これについては、どの立場の人も「なんとかしてくれ〜」と思っているはずなのに、なんとかならないのは、どうしてなのかと悩みます。
 
さて、最近気になるのは、次々に立ち上げられる騎手のブログ。すべてをチェックしているわけではないのですが、藤田伸二騎手のブログは更新が頻繁でコメント数も多く、人気があるようです。競馬開催日以外はほぼ毎日のように更新されていますが、慎重に言葉を選んで、みんなが楽しめる内容に、いつもすごいなと思いながら読んでいます。
 
一方で、ある騎手のブログのコメント欄が、いわゆる“炎上”しかかっていました。内容はこのところ続く落馬事故に関してのもの。レース中に何が起こっているか、騎手にしかわからない感情を書いたものでした。炎上の理由の1つは、その表現方法が多少つたなかったこと。内容はともかく、不快に思った人は少なくなかったと思うのです。
 
このブログには管理する媒体があるはずですが、検閲がなかったのか、確信犯か。私には知る由もないけれど、どちらにしても怖いことだと思いました。
 
考えてみればコトの発端は、騎手しか知り得ないレース中の出来事を、とにかく世間に伝えたかったという書き手の強い気持ち。だったら日常的に、これをきちんと公開する手段があればいいかもしれない、そのような時代に来ているのかもしれないと、漠然と考えたりします。どんな方法があるのかは、まだ想像すらできませんが・・・。
 
無記名で、もちろん顔も見えない同士がウェブ上で議論を続けても、解決することはなく、きっと平行線のまま。エスカレートすればするほど、むなしい結果が待っているだけのような気がします。発信側と受ける側がお互いに思いやること・・・こういうことしか解決法はないのでは。
 
そうそうブログといえば、ついに、めぐろっちもブログを始めたそうですね(週刊出来事参照)。本人の承諾を得てないので私もリンクは貼らないでおきますが、彼女の意外な面など見られる内容で、おもしろそうです。早速、お気に入りに追加しま〜す!

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